結果を出す人と出さない人との違いは数字を求めるのではなく、エコひいきされる人間力の差

同じ仕事内容・売っている商品も同じで、成果を出す人と出せないでいる人との決定的な違いって何だと思いますか?

さて、どんな答えが返ってくるでしょうか。

 

講演・研修講師がこんなこと言っていいのかわかりませんが、
答えは

 

研修を受けている回数ではありません(笑)
営業トークを学んでいる人ではありません(笑)
人脈がすごい人ばかり居るからではありません。
ただ、こなせばいいだけの仕事をしていればいいという人ではもちろんありません。
上手い講演や、自分の自慢話で終わる講演、誰かの話を話しているのを聞いていい講演だったと思う事でもありません。

※学ぶことは悪いことではないのですが、「誰に、何を学んで、実践しているか!?」が大事なわけです。

「誰に」というのは、話す内容が同じでも講師の人間性で中身がまったく違いますよね。私もまだまだ学びの真っ最中ですが。

「何を」は数字はもちろん大事だけど、数字ばかり追いかけてもダメで、テクニックややり方を教えてもあなただけの為になっているとは言えないですよね。
皆、真似すれば同じ結果になることなんてないんですから。

「実践する」まで責任もって感覚を教えることが出来るか。がカギだと思う。
⇒やる気や、体育会系のノリのやらせる・とかやるスイッチとかではなく、あなたがやるという感覚はここよ、ここをっこうすると変わるよ、ほら出来たじゃないか。という自信まで確実に教えてあげる事だと思うのですよね。

さて、話を戻しますが、

皆さんの周りで、こんな方は居ませんか?
いつも同じ商品をお客様にすすめているのになぜかあの人はいつも成績がいい。

そして、本心は
もっと売り上げも上げたい。
自分も本当は頑張ってみたいけど、何をやっているか知りたい・・・

そんな方に読んでほしいです。

同じ仕事内容・売っている商品も同じで、成果を出す人と出せないでいる人との決定的な違いの答えですがいつも答えは引っ張りまくるのですが書いちゃいますね。

人間力・楽しんでいる人にかなわないです。
というか、かなわないに決まっているんです。

 

営業や配達している方が「今回も、次回もお願いしまーす」なんて笑顔で、売り子の店員さん一生懸命来てくれたらどんなに嬉しいか、皆さんならわかってくれているはず!?(笑)
ここで、よく言う、「お客様以外、会社の仲間や、<協力会社の皆さんもお客様です!」なんて綺麗ごとのように聞こえたら嫌なのではっきり言うけれど・・・

店員さんだって、エコひいきします。(笑)
だって、

貴方○○さんの喜んでくれる顔が待ち遠しいからです。
貴方○○さんが早く、注文の品を届けに来てくれる楽しみがあるからなんです。

もしかしたら、営業の人は自分は売っている人と会う接点がない・・いつも営業をするのは売っている人ではなくそれをまとめている人・・・・というのならば
今すぐに、「売っている現場の方」に声を掛けてみてください。

現場の声を聴こう!という話ではありませんが、

貴方の一言で
○〇の営業の人最近声かけてくれるようになったよね
なんか、感じいいよね
から始まって、

○○さんに喜んでもらいたいから私達応援するよ!」
って取引の数が個人的にどんどん上がっていくはずなんです。

 

ね??

エコひいきって、凄いんですよ。

エコひいきってしちゃいけないって習うけど、「感じがいい、合う合わない」は人間特有なのですから常につかっている能力なんです。

上の上司が、どうしてもあなたの会社との取引をしないといった時、一番に味方になってくれるのって誰だかわかりますか?

それも現場の店員さんたちなのです。

私も現場でそんなことが沢山ありました。
大きい取引先の人ほど、現場の私たちを大切にしてくれていないと、店員さんたちは嘆いている人が多いもので、気づくことが多いです。大きいからこそ目立つからそう感じることもあるかもしれませんが、分け隔てなく、どんなに小さいお店でも店員さんがアルバイトであろうと営業の鏡であってほしい。
(もちろん、大きい会社のかたでもそんな方々は多いですが)目立ってしまうんですよね・・だからこそより謙虚に頑張ってほしい。

小さな取引会社の皆さんでもうまく、店員さんの心をつかめていない人はもったいないぜーーーー。大きい会社に勝てるのは、身軽さや、親密度の高さじゃないの???と思う訳です。

店員である私たちを大切にしてくれる人は「今回も少ないけど発注よろしくね!」なんて嫌な顔せずしてくれる貴方にはそこで大きい小さいにひがむことなく声を掛け続けることで、少ない数でもあなたのファンは必ず味方してくださいます。「私達店員は貴方の商品を、一個でも多く売りたい!!」とおもって頑張っているひとができます。

つまり何度も何度も、何が言いたいかというと

エコひいきされるぐらい、可愛がられろ!!です。

しつこいですか?(笑)

 

営業の皆さんのが売り子さんに対するたった一言で、個人的感情でバンバン「○○さんの為に頑張ってお客様にも、会社内部でもすすめよう!」って思うもの。そのぐらい売り子さんや、現場の人は単純ではなくて「目が肥えているから」こそ、営業の方の頑張りは厳しく見ているものです。

それをまた、「声を掛けよう!」という文字になるとものすごくまた伝わりずらくなるのが悲しいのだけど・・・

最後に、ここがいちばん大事ね!

「どんな想いで、どんなふうに声かけるか」が大事なんですよね。
そこに人間性が出るし、人間力の差が出てくるんだと思うのです。

さぁ、あなたの商品をもっと売りたい!!と現場の人にエコひいきしてもらえるには
何を想い、どんな声を掛けますか??

その結果は売り上げではなく、人に喜んでもらえることが仕事であり「仕事が楽しくて仕方がない」という人にかなわないのだと私は思うのです。

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

世界的フリーランス化に伴う「殻割り」の新しい組織力の考え方

世界的フリーランス化に伴う「殻割り」の新しい強い組織力の考え方

私の研修や講演を聞いてくださっている方はたぶん、あの話かな?とお気づきの方もいるかもしれません。

AI化や人工知能の時代で人の働き方も大きく二極化され コミニュケーション力が優れている人は人間として人間価値の高い仕事として必要とされ、評価される。一方で、働き方としても働かされている感がある人や、ただこなすだけの方の場合はAIがあなたの代わりに出来ることなのでおのずと仕事はもちろん、居場所がなくなっていくでしょう。
技術持ちの皆さんも、技術だけでは今の現状でも厳しいのではないでしょうか。
でも、これって事実言えば、当たり前の事なんですよね。
私としても人が働く環境で言えばAI化は機械的な世の中になってしまうのはさみしい気持ちもありますが、嘆くばかりでなく二極化するということはとてもいいことだとも思うのです。むしろ、賛成です。

 

少し、怖いようなことを書いているかもしれませんが、恐れなくても大丈夫です。
解決できます。

で、今私が企業研修や講演で新しい組織の考えとして取り入れていただいていることをお話したいと思います。

・もっと組織を強くしたい
・もっと個人の力を発揮してほしいんだけどな・・
・会議の発言であんまり意見が出ないんだよね・・・
・ばらばらな社内環境を何とかしたい
・もっと売り上げを上げたい
・社内環境を活性化させたい

という悩みが解決します。

さて、私が「殻割りセミナー」KARAWARIとしてプログラムを構成させていただき、様々な業種や企業の皆様に体験していただいていますが、これ「イノベーション的研修」なのですね。
今後、最も必要とされますね。など、研修派遣会社さんや、企業の管理部の皆さんなど好評いただいております。

まず、私達日本人というと子供のころから学校など「チーム」を作って何かを成し遂げたり挑戦してきたので大人になると
会社組織の中で、プロジェクトチームなどを組んだりするわけです。
元々、言葉の意味を解読しますと、チームって、サッカーチームとか野球チームとか何か誰かと戦う・競うという意味合いがこめられています。

そして、チームの中には必ず、リーダーが存在するのです。
きっと組織もそうではないでしょうか?
組織長が居て、みんなの意見をまとめて報告したり、
先輩が後輩を指導するという関係性だったり。

リーダーが居る落とし穴
・リーダーその人任せ
・力や、権限が強い人の意見が強すぎて下の人の意見は潰されてしまう
・どうせ話しても無理だろう・・・という面白くない会議
・無関心
・後輩たちが育たない
・今や、人財確保が出来ないような社内環境ムード

などです。

 

 

 

 

最初にあげた、

・もっと組織を強くしたい
・もっと個人の力を発揮してほしいんだけどな・・
・会議の発言であんまり意見が出ないんだよね・・・
・ばらばらな社内環境を何とかしたい
・もっと売り上げを上げたい
・社内環境を活性化させたい

という悩みが「チーム・リーダー」の考えを少し変えると解決してしますのです。

さて、いよいよ本題ですが

私が新しく皆様にお伝えしていることは

 

「アンサンブル」

 

 

という考え方です。
初めて聞いた方の方が多いと思いますが、「チーム」という答えとはまた違う力を出す考え方です。

「アンサンブル」あまり聞きなれないと思いますが、先ほども説明しましたが「チーム」は野球チームや、サッカーチームなどはリーダーが居ますが

 

アンサンブルには、リーダーが存在しません。

イメージで言うと、「吹奏楽」や、「コーラス」のようなもの。
皆、それぞれが、それぞれの役割を最大限に発揮する。
そうすることで、一つの音になり、その一つの音はやがて皆が限界を超えるほどの力を発揮した時、今までに出来なかったような「心地よさ」や当たり前に感じれない力を見出すことです。
ポイントは、ただ音だせばいいってもんじゃないし、「一人一人が自分の力を最大限に発揮することで今まで出来なかったようなことが出来る力を出すことが出来る」という点です。
チームは 「1+1+1+1=4」という考え方ではなく

アンサンブルは

↑ 無限大 ↑

 

「一人一人が自分の力を最大限に発揮することで今まで出来なかったようなことが出来る力を出すことが出来る」という考え方です。

皆一人一人が、時には引っ張っていく力も要しますし、時には相手に譲るという力も必要なスキルなのです。
訓練すれば、うまくなりますので大丈夫です。
・空間マネジメント効果
・即興性
・失敗を恐れない
・失敗を受け止める
・自分が動くのではなく、相手を動かす

ここが大きく改善されます。
そうすることで、

その人任せや、無関心社員、中々後輩が育たない、離職率の悩みなどが解決さ

これから起こりうる景気や環境に左右されない強い会社(組織づくり)でもっともっと売り上げが上がり社内活性化、

 

 

フリーランス化と言われている中で、「組織の良さ」を残していくには
この考えを意識して変えることで「本物だけが生き残る時代」に打ち勝つ強い会社になります。
ね、凄い効果でしょ?

是非ご相談お待ちしております。

 

 

 

営業・接客・店舗に必要なことは人間力の深さを追求する事

よく会話で、話が続かない「・・・」の光景を見ることがある。

一番最初のアクションのタイミングから・・・・となる時間ですね。「そこ」すごく大事な時間なわけです。
自分がお客様で食事行ったり、営業されてみたり。普段何気ない接客の場面や、営業の場面に出くわしたとき、その最中に色んな方々の接客を見ることが出来るので「きっとこの子はまだ接客や、営業する本質を感じ取れていないな・・・」と感じるポイントが多々あります。考え方をお話しようと思います。

わが社(うちは)そこまで研修もしっかりしているので問題ないというお店もあるかと思いますが
たいていのお店や、企業研修で人事担当や、採用の方のお話を聞くと

・マニュアルでお客様と会話をしなさいとは伝えているがなかなか現場ではコミニュケーションが円滑でない状況である

・実はそこまで人がいないし、そこまで教育できていないのが現状

・というか、そこが今ほんと課題なんです・・

というこえが実は多いです。

私が、研修講師だからといって「そこ」を重要視しているのではなく、一番厳しくも温かく見ていらっしゃるのはお客様なんですよね。
そして、「そこ」が勿体ないということは客単価もそうですし何よりお客様との一番大切な関係性を作ることが出来ていないのは経営の皆様にとっても数字にかなりの影響が出るということはきっとお分かりなはずです。

お客様がまず来店してくださった場合、初めてでもリピートのお客様でも「美味しいものが食べたい」という期待をもって来店します。

例えば、注文を頂く際や、営業の方が目の前にいるときにお客様は「この人どんな人?」って
第一印象から判断します。これってよく言うメラビアンの法則3~5秒で決まる。と言われていますよね。
言語7パーセント
聴覚38パーセント
視覚55パーセント
例えば、その中身言うと

身だしなみ
笑顔
姿勢
しぐさや、態度
目線
話すテンポ
声のトーンや大きさ
話す間のつなぎの声(あ~、う~ん、え~)とか
相手の名前を呼ぶ
ことば遣いを丁寧に
相手の喜ぶ一言をかける

など様々あり上げたらきりがないですが、私が思うに話しながらだんだんとその人の中身が一番重要だとがわかってくるものなんですよね。
小手先だけじゃだめってこと。

 

お客様が判断している基準って「この人、本当に私の事大事にしたい、もてなしたい、また来てほしい!」って思って接客してくれているかどうかなんです。

商品知識や接客態度など、出来て当然ですのでもちろんですが一番わかるのって
もう一度言いますけど、
お客様が判断している基準って「この人、本当に私の事大事にしたい、もてなしたい、また来てほしい!」って思って接客してくれているかどうかなんです。

小手先だけでリピートのお客様が来てくださるのはせいぜい2,3回。
それで満足ではありませんよね、「そこ」接客の方が磨いていてほしいところなんです!!

もっと、売り上げやリピートを増やしたければ自分を磨きなさい。深めなさい。←ここ大事です
それも、お客様の事を知るために何が出来るかって行動も必要なこと。凄く大事です

例えば、私が若い時に経験したことなのですが
目上の方とご一緒させていただける場(営業)の現場で、そのお客様の事を知るのはもちろんですが、当時、私は20代、お客様たちは30、40、60代と様々な年代の方とご一緒させていただく機会がありました。

お客様たちが当時流行った歌も踊りも覚えて時には自分から「是非ご一緒にお願いできませんか?」とか、「この曲などリクエストさせていただけますか?」など勉強しました。
これは例で「カラオケ」を出しましたが、カラオケを学べという話ではありません。私はカラオケを通して学んだのは、相手の方の年代の方と歳は違っても「こいつ、勉強しているな、可愛い奴だな」って思ってくれたかもしれませんし、

何より一番宝になったのは、どんなお客様でもそのカラオケの話題を通して、お客様たちの生きた時代の話を興味深く聞けるようになったこと。なんです。

↑ここここ。

興味深く聞けるようになることで

このお客様はリーマンショック時代にお店を出したという大変さ

子供さんが亡くなったという事実

一生独身で貫くお客様の背景

様々なお客様の気持ちや、状況の背景がが感じ汲み取れるようになるものです。

「それは大変でしたね・・」って機械的な言葉もあるかもしれない、でもそんな貴方に救われるお客様もいるかもしれない。

そんな気持ちを持ちながら接客や営業・店舗づくりの強みにしてほしいのです。

 

何故そうするかが大事。

それは、売るためではありません。
お客様を知りたいと思い、自分のことも知っていただきたいと思う「関係性作り」に大いに役立ちました。結果関係性もそうですが、いくつになっても学んだことは忘れません。
いつ、どんな状況になっても「場を作ることができる」という自信と、「相手をもてなす」とうことの自分の強みにもなりました。

これは、営業の方だけでなく店舗でもそうだと思います。

今は、自分が学びたい分野や、コミニュティーがあるので時間や場所も選ばず、色んな業界や有名人とも近いような感覚で学べることもできる。

結果人は、どんな時代でも人間力の深さです。

 

こころです!!!!!!!!!!!!!

「この人、本当に私の事大事にしたい、もてなしたい、また来てほしい!」
」って思って接客してくれているかどうかです。。
結果人はみた目じゃなくって中身なんです。

私らしい接客営業とは自分にしかそのお客様に出来ないようなことを 学んで、お客様に感じて帰っていただくことです。学ぶことの中に、自分が学びたいだけではない学びを取り入れることが人間性や、人間力に深みが増すということではないでしょうか。

 

だからこそ、何度も何度もあの店に通いたいと思えるし、また帰りたいと思えるお店になります。

営業の方もそう、この人だから買おう、お願いしよう。この人じゃなきゃ買わない。といわれるのです。

 

もったいない「そこ」は貴方が、「この人、本当に私の事大事にしたい、もてなしたい、また来てほしい!」をどの様に学び、「・・・」の時間を大切にできるかがカギです。