withコロナ・アフターコロナ 成功の方程式

日頃沢山の会社様とお会いさせていただいて、比較的私は本当に多様な職業の方々とお会いし、沢山の学びを教えてもらっている。

私は、テクニックやハウツーを今までもこれからも教える というスタイルではいかないのですが。そもそも、ハウツーで売ってきたわけでも、売れたわけでも、、、教えたいわけでも何でもない。気づきがあったり、みんなの心を溶かしたり、出来るんだ!って自信を持ってもらったり・・
だから、正直、聞く人の側の「感性、感覚、意識の高さ」にも個人差が大きくあって。

企業というものは「売り上げ」がなければ成り立たない。

私たちの住む物質世界である地球ではそうなっていて今「お金」という紙の存在で。
だから、企業に勤めている以上、「成果や結果」は求められるものだし、ただ何となく働いてお金がもらえるなんて話はやはり企業にはない。

「営業」の価値、営業できる人
結局、人から気に入られるにせよ 「自分を売る」ということができなければ 出来ない人とでは大きな差になるでしようし、

製造業で、お客様とかかわることがないという人でも、、、営業はやはり大事。「この人と一緒に働きたいかどうか」。これも、仕事が当たり前にあるという前提で言われたとおりにやることをやればお金がもらえると思っている人では

働いている人の働きと大きく違ってくるのはすぐにお分かりだと思う。
あなたに残ってほしい・・
あなたに大切な仕事を任せたい・・・
あなたと一緒に働きたい・・・

随分な差ですよね。人間性が大きく違いますよね。


コロナ禍で大きく変わるといわれているけど、コロナのせいなんかではなく、そもそも「当たり前に働く場所」があり、「対価」を貰えるという働きはなくなっていくので
周りにそういう方がいる場合には 是非意識してほしいことがある。

どうか、今すぐに「貰う」から「与える」を意識してください。

経営者の皆さんも、今非常につらい時期。


働く社員やスタッフさんは「今働く場所があることに感謝」し、会社が大変な時にもお客様にも「与える」を意識が 勇気や希望をくれるのだと思う。

きっとあなたの笑顔や微笑み、に「与える」がきっと人を救うと思う。

「貰う」から「与える」へ・・・

そして、「与える」というのは少し危険なことがある。

人はすぐに結果や成果ばかり求めてしまう生き物・・

「ほらあれだけ与えたんだから、成果はどうだ?とか、

「いつ結果、が出るんだろう?」ってなっちゃうんだよね。

「ちっ、成果出なかったな・・・もうやめてしまえ!」って思っちゃうんだよね。

結果や成果って、

忘れるぐらいに、やってやって、やりまくって、それでも成果でなくて、、、、の繰り返しで。成果とか、結果とか忘れるぐらいに集中してやってみて。失敗して・・それでも最後の最後に神様のご褒美なんかで(神様いるかどうか・・お話は置いといて)成果や結果って、、、、忘れたころにやってくるものではないのでしょうか。

与えるって大事ね。それも結果は忘れたころにやってくるんだよね。

だから成果って出るんだよね。