【KARAWARIセミナー】参加者の皆さまの感想①

京都:株式会社ウエダ本社様で開催されたKARAWARIセミナー。セミナー後のアンケートから皆さまの声をご紹介します。

参加者・・・6名

1.セミナーの満足度   大変満足100%

2.セミナーを通しての感想

  • 「人生の主役、常に本番、台本は無し!」KARAWARIの五か条を胸に、より楽しく充実した人生を過ごせるよう、頑張りたいと思います。アンサンブル、誰もがリーダー、メンバーであり”個の力”を信じ、任せることを実践したいと思います。(管理職 女性)
  • 「人を信じる」を感覚で学ぶことは、はじめてでした。・チームのことばかり考えていましたが、アンサンブルという発想はなかったので、新鮮でした。・感情を出して表現することを意識して、仕事に取り組んでみようと思えました。・味わったことのない感覚(とても気持ちのいい感覚)は、新らしい自分と出会えました。・自分の感情を抑え込んでしまうことが多いので、感情も少しずつ表現しながら、場のムードを作っていけるようにチャレンジしていきます!「相手を喜ばす」を、もっと多方面から見て感じられるようにアンテナを張っていきます。(管理職・営業 女性)
  • 人前で話すのが苦手で、自分にはできないという思い込みもありました。今回セミナーに参加させていただいて、まだまだ訓練は必要ですが、殻を割る一歩を踏み出せた気がします。 ・普段の職場でも、考えすぎて発言できないことがあったりするので、考えないでポンっと表現していきたいです。・患者さんが今何を求めているのか、しっかりと向き合って寄り添って接していきたいとおもいます。(歯科助手 女性)
  • ・心からありがとうのお話・できないと思っていた事が自分の気持ちや、強い気持ち次第ということ・相手のをことを考える、信じる・相手のことを信じる。というのが、店長とゲームをしたりしてコミュニケーションをとり、信頼を深めていきたいです。・接客面でもお客様が喜ばれるよう、考え、見ていきたいです。(販売 女性)
  • ・殻を破るワークや、表現力などを実際に体験して感覚をつかめることがとても貴重な体験でした。・中々日常で演じるという事が出来なかったので、ワークの中で自分を出せるのはすっきりしました‼STAFFがカラをやぶってワクワク働けるワークが色々あったのでやってみようと思います。販売 男性)
  • ・自分らしくいることの大切さを感じた。・場を読みすぎて動けない、大人だから、業界がどうだから…ではなく、自分と向き合って自分の感じていることをよく感じる。・相手がどう思っているかをよく感じる。・本気ですること!基本的なマニュアルは大切だが、その上でその人らしく、対応することが(笑顔でそつなくこなすことだけが良いことではなく)お客様に寄り添った対応ができると感じた。この人がいなければ…ではなく、どのシフトであっても、自社の考えるおもてなしや質の良いサービスがお客様にご提供できるようにと考えて、全体のレベルアップを目指していきます。・言葉で伝えるだけでなく、気持ちが伝わるように伝えていきたい。(体験してもらいたい)(サービス業 女性)

3.KARAWARIを今後どのように活用したいですか?

  • また受講したい・・・4名
  • 他の人にも紹介したい・・・2名
  • 自社の研修にとりいれたい・・・3名

仕事に喜怒哀楽はNG?それとも・・・?

KARAWARIセミナーを受講した方から、こんなお話をいただきました。

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振り返るとまず思うことは・・・
今までに受けたことも聞いたこともありませんでした。
実は初めて聞き、学び、気づかされました。
今後、これから絶対必要とされてくる学びで、多くの企業が欲しくて欲しくてたまらないメゾットだと思います。
これは茂木さんの新しいイノベーション、(新しい切り口の学び・伝え方・働き方)ですよ。
ほんと普通の講師ははただ質問で答えるだけ。
ご自分のノウハウや、知識を並べるだけ、体験を語るだけ。でも茂木さんは違う、それじゃ満足しないお方なのですね。「本質を変えたい!可能性を引き出したい」中々できないことですよほんとに。

組織の中では「感情を出さない方がいい」という方が多いですよね。うまく伝えられないけれど、喜怒哀楽が激しいと協調性がないとか思われたりするから、周りとうまくやるには喜怒哀楽を出さない方がやりやすいのではないでしょうか。
それに、私自身もそうですが、仕事の量も多いこともあり、自分の感情を出さない方が(何も感じない心を持つ)楽だと思っていました。

でも、喜怒哀楽があるその人は、何故かあっという間に恥ずかしげもなく相手に心を開き、相手の心を開かせ。私がお客様に色んなことを時間をかけて丁寧に説明をしている間に、電話一本であっという間に「はいはーい」とお客様と関係性を築き、契約もとってしまうのです。

今振り返ると、悪口ではないのですが、私は(茂木さんみたいな)喜怒哀楽がある人がいると「ううう・・・」と少し拒絶反応してました。それを素直に言うと・・・羨ましかったんだと思います。

KARAWARIの中で表現力・感情表現を学んで、気づかされました。

  • 感情を殺すことで「表面的」な人間関係になっていたこと。
  • 感情を出すことで、良い人間関係が築け、実は、仕事の効率化にも役立つこと。
  • 「人間が感情出さなければ、ロボットの方が効率がいい」と思うと、仕事を効率的にこなそうとする人や組織はなくなるということ。

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いかがですか?

職場に効率化や数字を求めるだけのドライな関係性を求めるなら、いずれその職場に人はいなくなりAIやロボットに取って代わられるでしょう。私たち人間にしかできない仕事、心豊かな職場を考えたら、人の感情を押し殺す必要なんてありません。自由に感情を表現し人と人との関係性を築いていける、そんな人や働き方が今求められています。

表面的なハウツーや理論を学ぶのではなく、人として大切なことに気づかされる。さらに、その人の人間的な魅力が引き出される。

それが、KARAWARIで学ぶ意味なのです。


茂木 久美子(もき くみこ)

山形新幹線の車内販売員時代、山形ー東京間1往復で50万円以上の売上をあげるカリスマ販売員として多くのメディアに取り上げられ、その接客・販売方法が注目される。また、史上最年少でチーフインストラクターとなるなど人財育成でもそのカリスマ性を発揮。全国の販売・サービス業を中心に講演や研修を行い、これまでに延べ10万人以上が受講する人気講師となる。2012年からは講師業に専念し、2015年株式会社グローバルゲンテンを設立。活動の幅を広げている。

著書:「買わねぐていいんだ。」「人の5倍売る技術」「雑談接客で売上5倍!」「コギャルだった私が、カリスマ新幹線車内販売員になれた理由」「神対応のおもてなし」

”やる気スイッチ”を超える”殻割り”とは?

先日、殻割の講演を聞いてくださった方にこんな質問を頂きました。

『茂木さん!あの~、よく「スイッチオン!!」「自分にスイッチを入れる」ということを聞くのですが、その「スイッチ」を入れるのと、茂木さんが言う「殻割り」とはどのように違うのですか??』

という内容でした。

「スイッチ」って、押したら切ることもできるんですよね。すぐにいつもの自分に戻るんです。ですから、瞬間的には効果はありますが、結局のところ継続せず、自分の都合でスイッチを切ることもできるんです。脳を一時的に錯覚させるだけなんですね。(スイッチを入れることが悪いという意味ではありません。)

一方「殻を割る」のは、一度割れたら割れ続けることを知ります。今までに味わったことのない幸福感や自信に満たされることで自分の可能性に気づくことが出来るので、自分でオン・オフを切り替えることがありません。

「スイッチオン」の画像検索結果

「スイッチ」は、自分の気持ちを盛り上げるためや、自分がやらざるを得ない状況で必要になりますが、「殻を割る」は、今この場面で「自分がどう行動すべきか」ということを求められるので、自分だけではなく、相手がいるという点で大きく異なります。単に自分のモチベーションやテンションを上げていこう!というものでもなく、そこでは、相手への思いやりやその場面に対して自分がどう貢献できるのかということが問われるのです。

今日もあなたは人生の主人公です!!

「仲間」の画像検索結果

勇気をもって殻を割り、「誰かのために」と行動してみましょう!

そんなあなたの働きで周りの人も笑顔になります。そこから、より良い職場、明るいお店がつくられていくのです。


茂木 久美子(もき くみこ)

山形新幹線の車内販売員時代、山形ー東京間1往復で50万円以上の売上をあげるカリスマ販売員として多くのメディアに取り上げられ、その接客・販売方法が注目される。また、史上最年少でチーフインストラクターとなるなど人財育成でもそのカリスマ性を発揮。全国の販売・サービス業を中心に講演や研修を行い、これまでに延べ10万人以上が受講する人気講師となる。2012年からは講師業に専念し、2015年株式会社グローバルゲンテンを設立。活動の幅を広げている。

著書:「買わねぐていいんだ。」「人の5倍売る技術」「雑談接客で売上5倍!」「コギャルだった私が、カリスマ新幹線車内販売員になれた理由」「神対応のおもてなし」