目に見えないけど見えるもの:敬意を持つということ

最近選挙や、政治の話もあり、色々な方の投稿を見かけます。選挙は応援するのも投票も私も含め個人の自由です。がどうしても 私の気持ちが抑えられないので話させてください。 投稿に容姿やひどいものには家族などへの中傷で悪意を感じるものを見掛けることが多いです。もう耐えらんないです。
私が、そんな風に言われたらほんと、「死」の想像などとうに超えるレベルです。
応援したい方を当選させたいため、相手の傷つくようなことを書いて何の意味があるのでしようか。見ているほうもとても悲しい気持ちになります。その投稿に乗っかって笑っている人もいったい何でしょう。
見ている方も、なんでこんな風に本来便利で使いこなせる豊かで便利なSNSだったはずなのに、これではまるでSNSの悪いところに人間の心までもが支配されてしまっているではないでしょうか。

もう、なんでだ何でだって考えるほど心が張り裂けそうになって涙止まんないんですけど・・・私。



SNSで自殺する人が本当に増えていて若い人が亡くなっているの皆さん知っていますよね?
皆さんとは言いません、皆さんの周りに同じことしていませんか?もう、私見て見ぬふりできなくなっちゃいました。完璧な人なんていないし、私こそ立派でも何でもないんだけど。でも、心に隠すのやめます。

目立ったら叩かれる、選挙に出たら叩かれる 立候補した方々政治の方に(中身の良し悪しなどは一旦おいて) 私達はまずは敬意を持つことが大切ではないでしょうか?彼らも人間です。勇気振り絞って人生かけて代表で立候補してくれてるんです。私達には想像できないような名前も個人情報プライベートも漏れながらも覚悟して立候補してるんです。
私には想像すらできないです。

それが仕事だからしょうがない。

そういうものでしょうか?

そんなに世の中って心のないものなんでしょうか。

子供たちにこれからの政治に興味を持ってもらえるだろうか?出たら叩かれ、容姿までも言われている世の中と知ったら誰も政治にも大人にも、生きる希望すら期待しないのではないでしょうか。

例えば子供たち(あなたの子)が学校で学級委員長に立候補してそんな、容姿とか家族のこと言われたらそのような大人の私たちは子供になんていって励ましますか?

学校と大人の政治とは関係ない・・
そうでしょうか。
大人が子供たちに「いじめはだめです、仲良く相手を思いやりましょう」って大人が言っているんじゃないでしょうか。

大人の選挙もそうだから相手の事をどんな手でもつぶしてでも応援者を当選させろ といいますか?
そして、出ない方が得だから、楽な方を選びなさいといいますか?

自分の子供がそんな風に胸張って立候補してそんな風に言われたら 皆さんが親なら、どんな気持ちでしょうか?


私これは私個人の意見ですが、きっとこの投稿を読んでくださっている方には「そうだ、これじゃ、世の中いい方向にいってるわけないじゃねかよー」って思っている方もいると思います
私もまだまだ若造であって皆さんの足元にも及びませんが、未来を作る大人として、願うばかりでなく 発言しようと決めました。そして、人は(特に私は)失敗する生き物ですのでどうか私も道を外した時には大いに叱ってください。その時にはどうぞ、誹謗中傷ではなく 愛ある叱咤激励をお願いいたします。
よりよい未来、世界づくりの為に。


見えないもの、けど感じるもの「久美ちゃん若い皆はね こうしてしてもらったこと 同じことを次の世代にしてあげることなんだよ。それが私の喜びだよ。」

集合研修や、講演会・・「蜜」自体大変なこんなご時世ではあるのだけれども、私を信じてついてきてくださる方々がいて本当にありがたいな。また一年の契約をいただけたところに本当に私も「覚悟」をより一層高めていかなければと気が引き締まっている毎日を過ごしています。

いよいよ、売る場所などをどうしても考えなければならないときに今までとは少し変わってくると思います。私の接客研修講師や、企業コンサルに携わる方々も実はすでに頭を悩ませているのは現場の皆さんにも是非知ってほしいことです。
接客スキルも加速して「AI」になります。

最近、私も思うのですが普通の接客:その時は、「注文(紙で注文して)渡して、商品届けて、(カード)お会計して、、笑顔もなくお店を出る

のならば、注文もカード決済もすべて「AI」の方が楽だよね・・て思ってしますことがあります。(こんな私が話したら怒り出しますか?)

だって考えてみてください、人件費より自動販売機の方が24時間 安全だし、間違わないし、文句も言わず 初期投資のお金で済むんです。

皆さんどうですか?
自分の心に手を当てて聞いてみてください

「あなたの働くってなんだろうか」「あなたの気持ちってほんとうはどうなのでしょうか」

これからより一層のコミニュケーション力が求められます。

私から皆さんに大切なキーワードを送りたいと思います。

きっと半年、一年後には世の中このワードが続々と出てくると思います。

私は預言者じゃないけど、降ってくるふってくる

人間味 です 

可愛げ です

まごころ です

手間ひまです です

味わい です

愛情 です

母性 です

師弟関係 です

おせっかい心 です

絆 です

どうぞ、お使いください(笑)

あーー、わかるわかる。

って言葉ではわかる。

でもそれをうまく語ったり、行動ができている人はいくらいるんだろうと。
それができる人はよっぽど神様レベルの人なんじゃないかなって思うんですけども。

目に見えない、けど見える そんな感性がだいじなんだなっておもう。

成果や、効率を求められてきましたが、私たちはどこかに置いてきぼりになっている感性を磨くときだともいます。

久美ちゃん、今日ご飯沢山作ったから置いていくね。

久美ちゃん、畑の種あげるから買わなくていいからね。

みんなみんなほんと沢山の声や好意をくれる。

お返ししないとな・・って思うと

皆こういいます。

「久美ちゃん、お金もお返しの物なんかも何にもいらないよ、欲しくってやってるんじゃないんだよ~」って。

久美ちゃん、あなた方、若い皆 こうしてしてもらったこと 同じことを次の世代にしてあげることなんだよ。それが私の喜びだよ。

この話に目には見えないけど、愛情とか母性とかおせっかい心とか、、色々入っているんですけれども。

皆さん、感じてくださいますか?この感覚、伝わりますか??
いつの間にか、貰った行為=好意に対して「お金」で返そうと「お金」として解決をしようとしたりすることを。そしてその発想自体、好意の循環を終わらせていたんだな。
物資的になっているのは自分自身だったんですよね。
もちろん、貰いっぱなし  という話ではありません。

こういうところに、「愛情」愛情って言葉でなんて説明できないと思うんですよね。

愛情って、愛情かけられた人にしかわからないと思うんですよね。。。

でも言葉だけ文字だけの「愛情」ってすごく簡単で誰でもわかるんですよ、
好意は循環させるっって 今の人に本当に必要なんじゃないかって。

マザーテレサの 隣の人に微笑みをかけなさい・・・そうすることで人は・・・の言葉も思い出します。それの連鎖こそが平和に近づくのだねと。

時代は変わるけど、変わらないことってこういうことなんじゃないかな?
残していくべきものはここなんじゃないかな。

皆さん、今日から好意=行為  には好意でお返ししませんか?

きっとあなたの好意が誰かの感性を豊かにすると思う。そして、もっともっと広がると思うんだー

笑顔いっぱい幸せいっぱいの周りになるんじゃないかな。世界中が。

私が叶えたい大きな夢:やっとこの時代きたーっておもってます 

売らない、売り込まない⇒なぜならば、勝手に皆が買ってくださって紹介してくれるから。

【店舗】すぐにでも売り上げが欲しい!と思う方へ

緊急事態宣言で、お店の売り上げが急降下されている店長、経営者の皆さん。
もう、「お店は落ち着くまで空けない」と決めた方もいると思います。
先日伺ったホテルさんも苦渋の選択ではありますが、社員を逆に守るためにとそのような決断に至った方もおりました。社員や、アルバイト・・には申し訳ないけど一日でも早く職を探して幸せになって欲しい。スキルを身に着けて、第二の人生生きてほしい そんな思いがあったんでしょう。

今、耳を澄まさなくとも店が大変・・・と全国から悲鳴が聞こえてきていますが。
その中で、売り上げを上げているお店もある。それは事実です。

それって何が違うんでしょうね。

ファンや、常連のお客様を大事にしている これに尽きると思います。

貴方のお店はどうですか?

①実はお店にはまだあまりいない・・
②考えたことなかった・・・・今回で身に染みて気づいた・・
③大事にしていなかったな・・・


そんなお店さんが実は多いと思います。
今回コロナ禍ということもあって何を大事にしてきたのか、とある意味神様に突き付けられたとお思いの方々多いと思います。


まだ、踏ん張りがきくお店さん
今からでもファンつくりは遅くありません。


私から一つのアドバイスです
お店の空気を動かしてください。
それは、換気?ではありません。

空気を動かすというのは、
①お店を歩き回ったり商品の陳列を直したり、
②しゃがんだり、
③(お客様がいないときですが)他の店員さんとにこやかに笑顔で動きながら話したり
をしてください。


売れないお店は空気が動いていないんです

売れるお店は、空気が動いているんです。


もう一つヒント的にお話させていただきますと、
売れていないお店は、「お客様が来てから接客をする」

売れているお店は、「売る前から 入りたいな、入りやすいな」と思うお店を作っています。



だから空気を動かすんです。

仕事柄、スピリチュアルな話は控えますが
人は楽しい、きれいなお店に行くのは 人間の本能。

自分の周りを見渡せば、自分の波長が合う人が自然と集まり、その人を見るより、その周りの人を見ればすぐにどういう人なのかってわかるものですよね。
売れているお店には「あ、はいってみようかな」という見えないエネルギーが
人を引き寄せ始まるものなんです。

んで、いつの間にか自然とお客様が入れば自然と空気は動き出すんです。

お客様が勝手に動かしてくれるんです。

お客様がいないときこそ「入りたい、入りやすいお店」を作ってください。

まずはそこから。
そして、ここからが力の発揮しどきですよ!!
もう、ずっと待っていました~と抱き着きたいぐらいの気持ちはわかりますが!抱き着く気持ちは抑えて。
しかし数あるお店から選んできてくださっている 想いを込めて
「ファン、常連のお客様」になっていただけるようなことを心がけていくスタートになります。

どんなお店も最初からファンがいるわけではありません。
少しづつ、少しづつ、大切にすることをあきらめないでください。

貴方の想いがきっと伝わります。


空気を動かせ!!です!