【営業/接客】あなたの椅子の座り方ひとつで、相手がもっと話したくなる!?

皆さんこんにちは。
株式会社グローバルゲンテン 元山形新幹線つばさカリスマ販売員・人間力を引き出す「殻割セミナー」KARAWARIの茂木久美子です
今日もパワースポットで行きましょうね~

今日もここで、接客サービスや人財育成、”殻を割る”に関わっている皆様に向けています。
特にこのブログをお読みの皆さんは、接客・サービス・おもてなし・販売・営業=人間力、殻割りを学ぶ意識の高い皆様と思いますので、今日もぜひぜひ共有させてください~~

商談中、椅子の座り方を変える効果

商談中、貴方は座り方を意識して座っていますか?
多分、無意識にやっていると思うのですが、意識してやってみてください。

  • もっと、興味深く、商談の話にいきたい。
  • お客様に心を開いてもらえるような営業になりたい。
  • 話すのが苦手だけど、お客様の方から話していただきたい!

そんな悩みが解決します。

座り方を意識するだけで・・・

  • 営業中の話や雑談を盛り上げることができます。

  • 大きな金額の大事な商談も成功させることができます。

  • 話すのが苦手なあなたでも勝手にお客様から話していただけるようになります。

それは簡単なことです。私もよく使っています。

椅子を三つに分けて、「前」「中」「後ろ」と使い分けるだけ。 (注意:後と言っても、椅子の背なかには寄り掛からないでくださいね!目上の方へももちろん×部下の方にも人として人間性を疑われるでしょう(笑))

本題に戻りますが、その三つの座る状態を、興味がある話や、相手が話したそうな時などに、耳を傾けるように動きを変えるだけです。

そして商談の時ならば、「さて」と切り返しと同時に前方に座り直すこの一瞬で大きく空気をかえます。
そういわれてみるとそうでしょ?
TVドラマでも大きな商談のシーンなどは、一瞬「よっこいしょ」って小声になって話したりしますよね。

普段何気にやっている方もいらっしゃると思いますが、改めて自分の動きを意識してみてください。相手の反応を感じながら動いてみてください。

話すのが苦手な方もこれを使うことで、相手のお客様は「あら、私の話興味を持って聞いてくれている」と、どんどん貴方にお話ししたくなるに違いありません。

その他に、右、左にも動くことも大切です。

営業の方などは 一対一の正面で向かい合う状況も多いと思います。店舗接客の皆さんで言うと、なかなか正面でないことも多いはず。空間によってお客様が今どこにいらっしゃるかで自分がどこの位置で前後左右に動くかを変えることが出来ますよね。

ここで、相手の目を見てうなずきながら「メモ」なんてされて、「質問」なんてされたら相手はもうあなたにメロメロになりますよ。これも大事

でも、これだけをやるとただのテクニックで、売ればいいだけの人。誰でもマネできます。一番大切なことをお忘れなきよう。

大切なのは・・・

1.「相手の話を聞きたい、教えてもらいたい」と本心から思える心
2.「商品を売ることではなく、お役に立てるもののご紹介」と本気で言えること
3.「一時の売り上げではなく、関係性づくり」と嘘偽りないこと

是非実践してみてくださいね!!
お便りお待ちしています~!


茂木 久美子(もき くみこ)

山形新幹線の車内販売員時代、山形ー東京間1往復で50万円以上の売上をあげるカリスマ販売員として多くのメディアに取り上げられ、その接客・販売方法が注目される。また、史上最年少でチーフインストラクターとなるなど人財育成でもそのカリスマ性を発揮。全国の販売・サービス業を中心に講演や研修を行い、これまでに延べ10万人以上が受講する人気講師となる。2012年からは講師業に専念し、2015年株式会社グローバルゲンテンを設立。活動の幅を広げている。

著書:「買わねぐていいんだ。」「人の5倍売る技術」「雑談接客で売上5倍!」「コギャルだった私が、カリスマ新幹線車内販売員になれた理由」「神対応のおもてなし」