仕事に喜怒哀楽はNG?それとも・・・?

KARAWARIセミナーを受講した方から、こんなお話をいただきました。

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振り返るとまず思うことは・・・
今までに受けたことも聞いたこともありませんでした。
実は初めて聞き、学び、気づかされました。
今後、これから絶対必要とされてくる学びで、多くの企業が欲しくて欲しくてたまらないメゾットだと思います。
これは茂木さんの新しいイノベーション、(新しい切り口の学び・伝え方・働き方)ですよ。
ほんと普通の講師ははただ質問で答えるだけ。
ご自分のノウハウや、知識を並べるだけ、体験を語るだけ。でも茂木さんは違う、それじゃ満足しないお方なのですね。「本質を変えたい!可能性を引き出したい」中々できないことですよほんとに。

組織の中では「感情を出さない方がいい」という方が多いですよね。うまく伝えられないけれど、喜怒哀楽が激しいと協調性がないとか思われたりするから、周りとうまくやるには喜怒哀楽を出さない方がやりやすいのではないでしょうか。
それに、私自身もそうですが、仕事の量も多いこともあり、自分の感情を出さない方が(何も感じない心を持つ)楽だと思っていました。

でも、喜怒哀楽があるその人は、何故かあっという間に恥ずかしげもなく相手に心を開き、相手の心を開かせ。私がお客様に色んなことを時間をかけて丁寧に説明をしている間に、電話一本であっという間に「はいはーい」とお客様と関係性を築き、契約もとってしまうのです。

今振り返ると、悪口ではないのですが、私は(茂木さんみたいな)喜怒哀楽がある人がいると「ううう・・・」と少し拒絶反応してました。それを素直に言うと・・・羨ましかったんだと思います。

KARAWARIの中で表現力・感情表現を学んで、気づかされました。

  • 感情を殺すことで「表面的」な人間関係になっていたこと。
  • 感情を出すことで、良い人間関係が築け、実は、仕事の効率化にも役立つこと。
  • 「人間が感情出さなければ、ロボットの方が効率がいい」と思うと、仕事を効率的にこなそうとする人や組織はなくなるということ。

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いかがですか?

職場に効率化や数字を求めるだけのドライな関係性を求めるなら、いずれその職場に人はいなくなりAIやロボットに取って代わられるでしょう。私たち人間にしかできない仕事、心豊かな職場を考えたら、人の感情を押し殺す必要なんてありません。自由に感情を表現し人と人との関係性を築いていける、そんな人や働き方が今求められています。

表面的なハウツーや理論を学ぶのではなく、人として大切なことに気づかされる。さらに、その人の人間的な魅力が引き出される。

それが、KARAWARIで学ぶ意味なのです。


茂木 久美子(もき くみこ)

山形新幹線の車内販売員時代、山形ー東京間1往復で50万円以上の売上をあげるカリスマ販売員として多くのメディアに取り上げられ、その接客・販売方法が注目される。また、史上最年少でチーフインストラクターとなるなど人財育成でもそのカリスマ性を発揮。全国の販売・サービス業を中心に講演や研修を行い、これまでに延べ10万人以上が受講する人気講師となる。2012年からは講師業に専念し、2015年株式会社グローバルゲンテンを設立。活動の幅を広げている。

著書:「買わねぐていいんだ。」「人の5倍売る技術」「雑談接客で売上5倍!」「コギャルだった私が、カリスマ新幹線車内販売員になれた理由」「神対応のおもてなし」