”やる気スイッチ”を超える”殻割り”とは?

先日、殻割の講演を聞いてくださった方にこんな質問を頂きました。

『茂木さん!あの~、よく「スイッチオン!!」「自分にスイッチを入れる」ということを聞くのですが、その「スイッチ」を入れるのと、茂木さんが言う「殻割り」とはどのように違うのですか??』

という内容でした。

「スイッチ」って、押したら切ることもできるんですよね。すぐにいつもの自分に戻るんです。ですから、瞬間的には効果はありますが、結局のところ継続せず、自分の都合でスイッチを切ることもできるんです。脳を一時的に錯覚させるだけなんですね。(スイッチを入れることが悪いという意味ではありません。)

一方「殻を割る」のは、一度割れたら割れ続けることを知ります。今までに味わったことのない幸福感や自信に満たされることで自分の可能性に気づくことが出来るので、自分でオン・オフを切り替えることがありません。

「スイッチオン」の画像検索結果

「スイッチ」は、自分の気持ちを盛り上げるためや、自分がやらざるを得ない状況で必要になりますが、「殻を割る」は、今この場面で「自分がどう行動すべきか」ということを求められるので、自分だけではなく、相手がいるという点で大きく異なります。単に自分のモチベーションやテンションを上げていこう!というものでもなく、そこでは、相手への思いやりやその場面に対して自分がどう貢献できるのかということが問われるのです。

今日もあなたは人生の主人公です!!

「仲間」の画像検索結果

勇気をもって殻を割り、「誰かのために」と行動してみましょう!

そんなあなたの働きで周りの人も笑顔になります。そこから、より良い職場、明るいお店がつくられていくのです。

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