起業の力・真の日本人を思い出すということ


まず誤解の無いように、私は決して素晴らしい人間でも何でもなく、悪いことも自然と知らない間に人を傷つけてしまうことも多い人間だということで誤解して読んで欲しくはないのだけれども。でも、どうしても先行きが不安で書いています。

私は今まで仕事に生きて、熱中して仕事しかほとんど知らずに生きてきました。
仕事の成果も組織では当然求められるのも正直、心地よかったです。
一人で叶えられない夢が、組織にいれば大きな夢をかなえることができたからでした。

そして、いつも言いますが、売上とか、取り上げられたとことか そんなことが嬉しかったのではありません。
でも、私が取り上げてくれたということは(売り上げがあった)からだとすれば、私がどのような思いで働いていたから結果的に「人」はお金を払ってくれたのかを講演や研修をとうして伝えるのが私の役割だと思っています。
時に、ぶっ飛んでいる発言もしますが、、しかし、その組織に必要な言葉が瞬間に降ってくるからしょうがないのですが(笑)本当にお客様を思ったら、「お客様をげらげら笑わせてみろ!」の一言も、本当必要なんです。
私を奇妙にみる方もいますが、お客様の事や、人間の愛に従ったら そうなるんです。
それから抜け出せないから面白くない組織になっちゃう。
お客様や社員の皆さんを物質的にみていること自体が面白さをつくれない生きづらいのではないかと思うんです。
だから、結果的に売れたんです。皆、買ってくれたんです。

さて、
働き方改革で自由な時間を増やさなければいけない企業には、人手不足も追加して大きく仕組みや考え方の転換があるのはとても大変に思います。そして追加でコロナ禍での対応もあり、リモート対応や時代の能力制度から、才能制度への価値の創造転換期を迎えており、更に個の時代ではあるといわれて。企業としての価値が問われているというとなんだか心臓が苦しくなる想いです。

 私は企業の力を信じている一人です。


昔はこうだった・・おばさんのたわごと・・とは言いませんし、未来発展にストップをかけたいわけではありません。
がしかし、
今の日本の経済発展には、色んなことがあって今があります。
それが、「世界より遅れている」とか人のせいになってないかなって思うんですね。
若い人も、私たち大人も「過去」「今」「未来」すべてに受け継がれています。
過去から学び、先人たちの失敗も財産で、敬意をもって受けつぐ。
未来へ託す役割であること
を優しさをもって感じませんか。



汗水たらして、寝ずに働き、家族を養うために頭など下げたくないことも生きるために誰かを守るために働くという価値観は確実にあったのです。そういう時代だった、古い考え。
という一言では済まされないように思います。 
なんだか、冷たいじゃなですか・・


私も、父親、母親に対して 思春期を迎えて、自分一人で生きてきた みたいな口を利くようになって・・そして、時々、頭では分かっていながらも間違いも起こす人間なんですがね。。

今、生きて、生かされているのはこうして頑張ってきてくださった方がいての私達であることは忘れてはいけないんじゃないかなって。その心があれば、「老害」という最近の言葉を見て、自分たち民族である誇りもない人間になってしまっているのではないかと思うと、本当に怖い
本当に悲しい言葉です。
本人が、良いか悪いかの内容は 個人の意見がそれぞれは自由です。
勿論私も軽蔑的なものはいけないとは思いますが。。


そういう時代に生きて、創り上げてきた人もいるのは事実だと思うんです。。

人が人を傷つけあっているだけにしか見えないんです。
集団リンチです。

そこには、日本人への誇りはありますか?
と問いたいです。

今の日本は豊かなように見えて、私には豊かには決して見えないのは何故でしょう。

皆さんは、幸せですか?
物質的にはモノにも恵まれて幸せだと思うけど、私は正直不安になります。
本当はみんなも不安で不安でたまらないんじゃないかな?って。



私が企業の力を信じているのは、そこなんです。

勿論、個の時代、組織もトップダウンではなくなり、、という時代になりますが、
組織には組織の価値がもっと高まると思うし、希望が溢れていると思う。

仕事をとうして仲間との目的達成は、大人数であればあるほど喜びがでっかいんです!
個人では絶対味わえないんです。
喜びの力がさらに大きな力をもたらすんです。
仲良くない人ともうまくやっていくことで、自分が磨かれるんです。
好きな人だけでやる仕事とはまた違う喜びがあるんですよぉ。

それから、教育。

売ること、ノウハウの研修をするより、
人のやったことのいい悪いの簡単なジャッジではなく、、「老害」という言葉一つとって組織でその深い「心」を勉強しなければいけません。
その言葉の意味を考えてみてほしい 
決して、馬鹿にしたり、するのではなく。

人を許すこと。
信じ切ること。

自分の気持ちに置き換えること。

とても難しいことだと思います。



どんなに優しい社員がお客様に喜ばれる社員(価値)が生まれるか。
それが世の中に周りに回って心豊かな日本になると私は信じているんです。

これからますます、企業の力には「心」を学ぶ時代で、企業の未来はまぶしいぐらい明るい!

のです。
私は、組織で本気で仕事に熱中することを知っていることは 人生での宝です。
働く喜びを知らない方がなんだかかわいそうです。

やりたくない仕事はやらなくていい=ただの逃げではいけないのではないのでしょうか。

さて、

時代は流れます。

その今を未来をつなぐ紡ぐ 命

そう、私たち、皆んな、人間は家族なんだ。
宗教をこえて。

私もますます、講演、研修の他にも実践をしていきます。 
失敗ばかりだけれど、本気で日本の企業、世界、宇宙を考えて生きていきます。