勉強 の効果を深める方法

私個人の体験の「企業研修スタイル」として読んでもらいたい。

私が、とても成績優秀ではない・・・ということはご存知の方も多いのかもしれません。決して自慢できるものでも誇れるものでもないのですが。できなかった私ができるようになった時の「深める」方法について語ってみたい。

まず、何故書こうかなと思ったのかというと、塾の先生たちとお会いすることがあってこんな未来が面白いな~と思ったから。
私は昭和世代で、平成もわたってきた人間なんですけど。
・コロナで、学校に行けずにネットで学べる時代になったから
・そもそももっとできる人はバンバン小学生でも大学生の試験を受けることができたらいいのに!(一対30人)生徒 という図式がそもそも成り立たない時代になったから。
・私が生徒なら、母親ならこんな塾がいいな と思うから。


見直しの時代が来るとは思うのですが。



今までのような先生が生徒を教えるというのは、非常に平等で合理的なんだけ

人って教えてもらうことでわかるんじゃなくて

自分でやってみて初めて自分のものになる ってことが本質なのではないかと思うんですよね。

塾でも学校でも「もちろん回答を解く問題」とかそういうのは先生に教わるものだけど、「自分事の様に発表、報告」する場での最大の「自信や魅せ方、できない人の気持ち、人を見る目、振る舞い」が個人スキルの才能として、魅力になるから。

先生が教える塾はいっぱいあるし、点数や合格が目標の学校にほかならなくて。

生徒が、生徒や先生に教える学校 先生の仕事っては人生やその「道」導を伸ばして、信じて、諦めないでくれる存在なのではないかと思います。

研修でもそう。
私も気を付けようといつも思うことは、生徒=先生 教えたい知識だけではにならないこと。
必ず持ち帰ったら会社であなたが皆にこの話を伝えること。それがきっと一番貴方のなめになるからと。

人は自分の物だけにしちゃ、すぐ忘れちゃうんだよね。そうすることで一番学んで聞いているのは「自分の耳」なんだから。

生徒が生徒による生徒運営の教える塾があったら面白い世界になるな~