企業に母性を!愛情を!アフターコロナ、ウイズコロナ企業を考える

昨日の内容の続きになりますが。読んでくださったら嬉しいです。

この記事は、2017年頃に書かせていただいた記事でしたが、改めて引っ張ってきました。正直、コロナ禍というものが来ても来なくとも遅かれ早かれ そんなメッセージが届いていたと思います。一言でまとめると、「女性活躍」とは男性と同じように働くことでもなく、新しい世界を作り上げるための女性活躍」の事。男性を否定している内容ではではありません。

あくまでも方向性とご提案のようなもの。とお読みいただきたい。


とある方から教えていただいたのですが、男性は目標、達成の論理的思考が発達しており、もともと狩りの時代に当てはめるとわかりやすいと思いますが。


女性にすると、「目標や達成」は大事な道しるべのような存在で、そこまで「どうやって」目指していくか?の方に脳がフォーカスされる。例えるなら甘いスイーツをいただいて(私、幸せ―生きててよかったー明日もがんばろぉー)って継続的に感じる脳。何より、目標を達成することよりも、いかに今幸せを感じることの方が大切なのです。

男性とはそもそも感性も仕事の向き合い方も違うものなのです。

(そこから、ご自分がどのように働いているかは一個人の性格ややりがいなどは個人で判断いただきたいことですが。)

話戻りますね。

今まで歴史上でもそうですが私の父親世代では、女は家を守れ!
という時代だったり、どんどん消費、モノを作れ、売れ!という時代で、男性社会の世の中でしたよね。常に「目的成果結果」を求められ、いつしか、人間性=結果の様に、少し無機質な世の中になってしまっている、、、と感じている人は多いとも思います。

だって、自殺者すごいじゃないですか。もちろん、結果や目標設定が悪いとかの話でもなく・・・ある意味考え方の限界が来ていて、何のための女性活躍なのだろうかと、前向きに時代を読めばごく自然と男性社会であったところに母性的感性が必要なんじゃないの?というお話。

講演会でもよくお話させていただきますが、いまでは「女性活躍」という言葉が浸透し始まって少しづ企業でも女性が責任ある仕事を任されたり、女性目線の商品開発を!(ノンアルコールビールは女性の発想だと聞きました)など、子育てしながらでも働きやすい環境を整え企業の中でも期待され努力もあり、変わってきましたよね。(もちろん、まだまだだよ、、、、)と心で叫んでいる女性の声も全く聞こえないわけではないですが。私もよく、まだまだだな、、と感じることが多々あります。が、そこは置いといてそして、そういう働き方ももう置いといて。

私たち女性には「母性」があります。

男性と同じ働きをするために人手が足りないから女性が労働の為に働くのではないのです。

男性社会での次の時代を迎えるにあたり、女性とともに さらにより良い社会、世界を作るための女性活躍だと私は思っています。

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母性にはやさしさの中に、見えない厳しさや思いやりの待つ力がある。母親とはそういうものですよね。

今までの創り上げられた社会に染まるのではなく、男性女性戦わず、お互いに尊敬しながら

新しい世界を作り上げる「新母性的感覚」が新しい組織が世の中を変えるんだととらえています。もっと軽~くしなやかに。

だから変化を恐れず、流れを読んで戦わない強さを秘めよう。

企業に「母性を!」と大きく叫びたい。

是非、女性ならば母性で人を組織をやさしさと強さでとかそう!

企業様であれば、労働や、女性観点だけでなく 母性という人類的組織を考えていただきたい。父性と母性があれば もっと誰もが人の幸せを喜べるような世界ができるに違いない。
男性のチカラを大きくリスペクトしつつ、さらなる発展のために書かせていただきました。

※LGBTについてのお話はとてもナイーブですが、私の周りにも居て、私は偏見もありません。むしろ大声で応援します。軽々しく発言はできませんが、世の中の人類の存在価値をより豊かに皆で手を取りあっていけたらどんなに素晴らしい 風の時代なんだろう~と想像するだけでワクワクします。