これからの接客業について

これからの接客業について
二極化は加速し、接客も選択される時代です。多分どちらも、コロナ以前から言われていましたよね。

  • より接客は、外国の方や、AI化、窓口は「券売機」で十分でしょう。
  • 働く人も「よりハイグレードな「人間力」感性が豊かな味ある人、接客(仕事)が好きで好きで仕方がない人しか働けない場所になります。(残るのが難しい)

    ※中間層(何となくお金の為に働く人・店)はなくなると予想しています。

    働く人は「好き」で働く人ばかりになるのではないでしょうか。

お客様もお店に求めるものとしても変わります。それは「どんな風に売り上げが使われているか」(社員満足、教育、社会貢献)です。自分のお金がどのように使われているかまで選ぶ時代になるようです。社会貢献までもが商品価値、応援したいお店になると予想しています。

便利さを選ぶには「AI」そちらで対応していただき、今までのただ買う、渡すは必要ないんですね。

人間味を味わいたいお客様には「存分に最上級に喜んでいただける」サービスを提供できることが必要とされます。ですからお客様側からすると「もっと喜んで払いたいお店、今までの接客ではないようなスキルがあるお店を求める」事なります。


更に接客スキルが、お金になる時代です。

接客業に限らずですが、才能にお金が動くので今までの「契約、雇用」という概念も変わり接客のフリーランス化も出てくると思います。

有能なスタッフであろうとなかろうと、口コミが書かれる点でも既に(スタッフ、商品、清潔さ、サービス)何より人が価値です。例えば系列店でもないほかの店へ一週間北海道勤務!とか。
もあり得ますよね、接客大好きな子で全国にファンがいるなんて言ったらどこでも欲しいはず、接客の人に合わせてお客様も移動するかもしれませんよ、全国。どんな人を育てるか、辞めたくないお店をつくれるか。がキーワードです。

お店の横のつながりも他はライバルという意識よりか、飲食店を盛り上げる「仲間」とのつながり色がもっと強くなると思います。小さなお店×小さなお店だからこそ面白いもの出来そうです!
自分のお店のスタッフの教育も商品価値であって「辞めて他に行く」というよりかは「どんどんアイディアを斬新にお店に繁栄していただいて」一緒に会社と夢叶えるみたいな方が面白いですよね。